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DAD MOM GOD@名古屋CLUB QUATTRO
 5月18日(火)
DAD MOM GOD@名古屋CLUB QUATTRO
 
行ってきました、Kicking for Kicks Tourファイナル。
 
 
現地でルークさんと合流。
食べ尽くした感がある名古屋グルメ、今回は欲張って
 

 
 
みそかつときしめん。
本当はサンプルにあった「一つの器に一緒盛り」のビジュアルが良くて頼んだのに、出されてみたら器が2つ。これじゃただの食いしん坊じゃん。 
 
 
早めのクアトロパトロール中にみうらじゅんに遭遇。
すごく嬉しい。出で立ちがロック!
 
 

開場前ににゃごさんとサトゾくんに会い、名古屋感がでる。
並んでるお客さんの少なさを見て、名古屋感がより増す。
 
 
運が良すぎ、最前ドセンターをゲット。
ウエノ前のはずが、ど真ん中。
やばいなここ。
 
 
 
セトリは全部一緒らしいので、セトリ番長の所から盗む。
 
  
SE Sixteen Tons/ジョニー・キャッシュ 
 
【Kicking for Kicks】
【LUPIN THE THIRD】
【Turn the corner】
【ROSIE】
ルースターズカバー
【Dust】
【JAZZY BREAKS】
【すべてが狂ってる】
【闇をいだけ】
【バロウズ】
【City Riot】
誰かのカバー SKAっぽい曲
【(WE KNOW IT'S)ALL OR NOTHING】
【MONSTER ROCK】

〜EC〜  

【鉄の塔】
 
メンバー紹介 

【インターセプター】
 
 
ちなみに立ち位置は
 
 
前列  左・ウエノ  中央・冷牟田  右・森
後列  左・池畑  右後方  左・タブ  中央・田中  右・青木
 
 
曲毎の詳しいレポは書けないので、メンバー毎の感想。
 
 
 
◇冷牟田竜之 <Agitate-man/Gt/A-Sax>◇ +曲の感想
 
服装は、黒いジャケットに、光の関係のせいか赤みのある黒に見える細身で長めのパンツをクシュクシュにして。
インナーは伝説の「素肌にベスト」のベストのような気がする。
 
初っぱなの【Kicking for Kicks】であのマイクスタンドさばきと、独特の声。
これを聞いただけで「そうそう!!コレコレ!!」と。
体の中の血がグワーーーーっと上に上がって来た。
最近会うのがDJとかだったので、多少身近に感じてしまったんだけど、ステージ上はオーラが別。
 
【LUPIN THE THIRD】はCDでは「まんまじゃん!」って思ってたけど、ライヴは全然違う。
クラップとかは普通にありなんだけど、もっと拳をあげたくなる感じかなー。
タブのトランペットがやばすぎる!!!
 
 
【ROSIE】はルースターズのカバー。
スカパラの横アリでチバも歌ってますね。
ひーひーがもちろん歌いますよ。
なんか照明がすんごいかっこよかった。

【JAZZY BREAKS】ではひーひーは拍子木?って言うの?ずーーっとカンカン鳴らしてた。
ホーンズがメインの曲でJAZZっぽくて、かっこよかったなー。
 
 
【(WE KNOW IT'S)ALL OR NOTHING】
スカパラの曲で泣くのは絶対にやめようって思ってたんだけど、まーー泣いた(笑
ってかこの曲が大好きすぎて、スカパラで普通にやってた時から泣いてたから、ま、いいや。
(スカパラで1曲選ぶとしたら、これかも!って以前に言った事がある)  

形が変わっても、大好きな曲がこうしてまた聞ける。
素晴らしい事じゃない! 
あーー盛り上がり方も最高。
泣いてるけど笑っちゃう、最高に汚い顔をしてた自信あり!
 
【MONSTER ROCK】
この曲ももちろん大好きだから、条件反射で泣く。(ただの泣き虫っす)
ひーひーはマイクをグルグル回す。
そして…撃った!!!!!!
泣いてるけど撃ち返す!!!
パンチもした!!!!
 
だけどホーンズがグワっと前にですぎてて、もう何がなんだかわからない(笑
祭みたいな状態で、誰を見たら良いのか、何をしたらいいのか、みんなでかいから視界は暗くなるし(笑
 
 
とにかくすっっげーーーーーーーーかっこよかった!!
スカパラとは全然別物です!!!
インターセプターもね。
 
 
で、問題の【鉄の塔】
こりゃね、CDで聞いててもむずむずしてて、ライヴで聞ける自信が無かったのですが。
アンコールで出てきたのは冷、池、邦。
ひーひーはギリギリまで後ろを向いて、歌い出すと両手でガッチリマイクスタンドを握ってる。
ガッチリ、握りすぎ!ってくらい。
まるまるしててドラえもんみたいな手。 
 
肝心な「鉄の塔」って部分の歌詞間違ってた。およよ。
 
 
 
ひーひーは、ターンして、マイクスタンドさばいて、すごく元気でした。
独特のオーラも、あるんだけど少し丸くなったような。
すごく良い感じ!



 
◇ウエノコウジ (the HIATUS) <Ba>◇
ザ・ウエノって体型にピッタリの、細身でパンツ丈も靴ギリギリの「ちょうどいい感じ」+白い「かっこいい」靴。(分かる人だけ分かる表現が含まれてます)
 
ウエノのゴリゴリ、バキバキしたかっこいい音。
もう、一発でウエノとわかるあの音。
あーーーもう、それだけでお腹いっぱい!
 
 
そしてウエノのあのお尻。
美しすぎて、好きすぎて、お腹いっぱい!!
 
 
【Kicking for Kicks】でコーラスしたまま、マイクスタンド倒したウエノ。
かっこよすぎます。
 
ベースを抱きかかえるように縦に持つウエノ。
かっこよすぎます。
 
ベースのネックにキスをしたウエノ。
どうしたらあなたのベースになれますか?
   
はけるときにピックを一度噛むようにしてから投げたウエノ。
キックをするウエノ。
池畑さんに向かって弾くウエノ。
コードでつながれたウエノ。
スカパラを弾くウエノ。
ホーンズにかくれてすぐ見えなくなっちゃうウエノ。
紳士的なおじぎをしたウエノ。
 
  

またウエノに会いたくて、聞いたこともないハイエイタスのチケットを申し込んだ、今日の私。
 
 

 
 
◇タブゾンビ (SOIL&"PIMP"SESSIONS) <Tp>◇
生地自体がマスカット大くらいのドットになってるスーツに、帽子、大きな時計を首から下げて。
あんなに色が少ないタブは初めて見たかも。
 
ってかね、タブが!!!タブが!!!!
やばかったーーーーーーー!!!
超やばかったよ!!
マジですごすぎた!!!
 
今まで見た事あるタブはソイル、ロザリオス、Entity of Rudeと3つかな?
ソイルは母体だから激甘で比較しても、このバンドのタブが1番好きかも!!
もーーーすげーーーかっこいいんだ。
なんなんだろーーあの音。
 
なんつーか、圧があるよね、圧。
それを上手でやりーの、下手でやりーの、柵に足かけーの、柵に乗りーの、片手で吹きーの。
とにかく目が自然に追っちゃうよね。
 
一度、自分の目の前30センチにベル(?っていうの?トランペットの先端)を向けられた時は、心臓が止まるかと思った。
 
大きな時計をぶらさげてたんだけど、時計をちょっと指さした。
その後に長い長い、1回の呼吸でものすっごいながーーーーく音を出してて。
「あ!だから時計!」って思ったんだけど、楽器やった事ない私でも「すんげぇ!!」って思うくらいだから、実際やってる人とかにしたら驚異な感じだろうな。
 
でも、何より一番素敵だと思ったのが【JAZZY BREAKS】の時だったか、すごく個人個人のソロが多くて。
で、タブは後ろで待機しながら、他の人のソロが終わると、真っ先に拍手をして、お客さんにも拍手を促してるの。
なんかお互いを讃え合うっていうか、その様子がすごく感動してね。
 
みんな自由にやってるって感じだったけど、一気にジャズのライヴのような一体感のある良い雰囲気になってて、すごくいい瞬間だった。



 
 

◇田中邦和 <Sax>◇
 
邦さんはすごくシンプルな黒のスーツに黒のインナーだったかな?
いつもよりシンプルな出で立ち。
 
なんかすごく冷静に全体を見てる気がする。
普段、そう言えばあんまり動いてるのを見た事が無かったな。
 
前に出てきて、派手に煽ったりはしないんだけど、威圧感があるというか迫力が。
ウワーーーって吹いて、サラーーーっとしれーーーーっと定位置に帰って行くんだけど、もうどれもこれも素敵すぎる。
初めて「邦さーーーん!!」と拳をあげた気がする。
 
 
相変わらず色っぽい音なんですが、特に【鉄の塔】の途中で入ってくソロ。
も〜〜〜〜〜〜やばかった!
ものすっっっっっごい甘くて、足の先からゾワ〜〜〜〜って。
一瞬にして落ちましたね。
 
しかも、吹いてない、ひーひーの歌の所では邦さん後ろでノリノリで歌ってる!

 
◇森雅樹 (EGO-WRAPPIN') <Gt>◇ 
シンプルな黒いスーツだったかな?帽子とグラサンは覚えてる。
パンツの丈が短かったのは覚えてる。
 
ゴメンなさい。全く記憶がないかも…。
 
 

◇池畑潤二 (ROCK'N'ROLL GYPSIES) <Dr>◇
黒いスーツに黒いハットだったかな?
セッティングがすごく低くて、私の位置からだとひーひー被りでほとんど見えず。
でもね、噂通り、めちゃくちゃ素敵な方でした!!
事前情報で「池畑さんが渋くてやばい!」とみんなが言ってるのを聞いて。
 
まんま、そのまんまだけど、とにかく渋くてかっこよすぎ!!!
静かなオーラというか、周りに漂う雰囲気が素敵なの。
【ROSIE】は池畑さんを見なくちゃ!とずーっと頑張って見てたら、ちょっとななめ左下を向くように叩いてて、あーーーらそのライン素敵なんじゃぁないんですかぁ?と。
 
何かの曲で、みんなで池畑さんのドラムを囲む「池畑会」をする瞬間があって。
もうね、うちらに完璧みんなお尻向けちゃってるんだけど、その光景がまーーー素敵でね。

 
メンバー紹介の時にも、ひーひーが「10代の頃からずっと憧れてた人で、まさか一緒にできると思いませんでした!」って。
 
 
そんな池畑さんは51歳。
移動の時はずっと読書をしてらっしゃったそうです。
やばいぞ。素敵すぎないか?
   
 

◇青木ケイタ <B-Sax>◇
唯一、名前も知らず、全く姿を見たこと無かった人。
黒いロングジャケットの前をあけて、白いインナー。

【Kicking for Kicks】 で最初っから下手までガーっと出てきて、そのまま客席沿いを上手まで移動。
たまに立ち止まって、うちらの目線の高さぐらいまでガッとしゃがんで下から煽るような動きを。
 
バリトンを持って練り歩く、長身で、目力強めのオシャレリーゼント風なイケメンを見て、健全な女子として発する言葉は一言しか無いと思います。
 
 
 
 
「かっこいいーーーーーー!!!」
 
  
 
もう、本当に、気を抜いてる間に、素で出た。
ルークさんにポソっと「やっぱり」って言われた。
やーばーいーー!マジでかっこいい!! 

 
ふふふふ。
まんまとハマってしまいました。
みんながリキッド後から「ケイタが!」「イケメンが!」と色めき立ってたのは気がついてたんですが、まーー自分もあっさり落ちまして。
 
 
だってさ、基本はバリサクで【ROSIE】ではコーラスして【JAZZY BREAKS】ではシェーカーふって、フルート吹いて。なんでもできるのねーーケイタ!
長身のイケメンが吹くフルート…どこか慣れ親しんだ場所でも見覚えのある光景ですが、キュンとしちゃうよね。
 
 
ステージの前に出て来る時は超ギリギリまで来て、ギリギリまで低くなって吹く姿のかっこいいこと、かっこいいこと。
  
ひーひーがサックスを持って上手、下手に移動してた時、ケイタも追いかけるようについていってさ。
ひーひーに向かって、ひざまずくように吹くんだわ。
もーー何?子分キャラ?好きだわ〜〜。
なんでもできる、イケメンの子分キャラ、いいわ〜〜〜。
ちなみに32歳ですって。
 
 
でもメンバー紹介で「青木ケイタ」って呼ばれた瞬間、投げキッスをしてピース!をした彼に、思わず無意識で出てしまった言葉…
 
 
「…あ、チャラーい」
   
 
大きい声で言った覚えはないけど、隣に居た邦さんがニヤニヤしながらこっちを見て、紹介の後にニヤニヤしながらケイタに何かを伝えてたから、もしかして聞こえたのかもしれません(笑
 
 
 
 
 

 
で。
 
 


けっこう早めの時で、ステージ上が、ウエノ、冷牟田、池畑、森の4人になった時。
【Dust】 とかその辺かな?各々チューニングとかしてて。
男性のお客さんが
 
 
 
「冷牟田さん、待ってたよ!」
 
 
とステージに向かって声をかけた。
 
ひーひーはうつむきながら、少しだけ照れ笑いをして、マイクも通さない小さい声で「ありがとう」ってつぶやいた。
なんだかすごくいい瞬間だった。
その時は「ふふふ。ひーひー照れてる!」しか思わなかったんだけど、曲が始まったら、なんかウルウル来ちゃって涙が止まらない。
 
 
ひーひーもそうなんだけど、ウエノを見てたら涙が。
最近、音楽と人のウエノのインタビューを読んだばっかりで、色々感じてた事があって。
 
一昨年くらいに読んだインタビューでは「やっと前のバンド(ミッシェル)の呪縛から解放されてきた」的な話しをしてて。
やっぱり、存在が大きかったり、長かったりするバンドの後は大変だって。
ファンもそうだけど、やってた方もそうなのか…なんて思って。
 
 
で、最近のインタビューでは、DMGやハイエイタスの話しをしてて。
DMGなら冷牟田さん、ハイエイタスでは細美、って主の人がいて。
沢山ベーシストがいるなかで、そーゆー人が自分を選んでくれたって事に、ものすっごい感謝をしてるって話しをしてて。
誰かに必要とされてる事にすごく喜びを感じてて。
 
 
何言ってるのウエノ!!!!
うちらにはあんたの音が必要だよ!!!!
って雑誌を握りしめながら、強く思ったのに、そう言えば私はレディキャロを一回も聞いた事ないやなんて思って。
 
 
そんな事を思いながら、ひーひーとウエノを見たら、なんか涙が出てしまって。
音楽を続けてくれて、ありがとうよーーーーー!!!と。
ちゃんと「今」を見るからね!!!!って。 
 
 
本当に、毎回こーゆー瞬間に思い出すのが、きっと何度も書いてるけど
  
 

KEMURIの「kanasimiyo」
 
新たな出会いの喜びを もたらすための悲しみなのか
 
 

ホントいい曲!
そうなんだよ!!
悲しかった時間も喜びにかえていけるんだな。
 
 
DAD MOM GOD、すごくかっこよかった。
もっともっとライヴを見たいと思った。
ファンになりました。
 
 
早く、このメンバーで作った、新しい曲を聞きたいな。

 

 
 
 
で。
 
 
 
この日は次の日の仕事の都合で、どーーーしても新幹線の最終で帰らなきゃいけなくて。
(地元までその日のうちに帰れる方法を見付けた!)
 
 
でも少しだけお茶しましょって事で、ルーさんと2人、にゃごさんの愛車で送って頂く。
チャリで駅に向かってたサトゾくんの方が早いっていう快挙。
ムキになってモリこぎしたと思われ。
 
 
 

そこでの変なテンション、申し訳ないっす!!
ルーさん曰く「都合の良い妄想をするための要素を発見する天才」的な事を言われたんですが。
 
 
まんまと「ケイタかっこよかった!!チャラいけど!!」で盛り上がる。
 
 
で、偶然立ち位置が自分の前だっただけなのに、
【(WE KNOW IT'S)ALL OR NOTHING】【MONSTER ROCK】
「私が泣いて、顔をあげたらいつでもそばにケイタが居てくれた」 発言をし、
 
何かの曲中にケイタが目の前にいて、手を挙げてたんだけど、ちょとウエノが見たくなって、ウエノを見てたらケイタの楽器がぶつかってきた。
ライヴの時は「やっべーーー!!楽器ぶつかっちゃった」って超焦ったんだけど「あれも、今思えば、ケイタがヤキモチでぶつけてきたんだね」なんて話す、最低の女ですよ、私。 
 
 
 
で、そこで生まれた名言。
 
 
 
 
チャラい男で落ちる女はチョロい。
 
 
 
 
最高に楽しい名古屋の夜でした。

author:maeG, category:【冷牟田 竜之/DMG】, 18:25
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一抜けっす。

なんだか周りがザワザワして来たので、書こうと思う。
今日は国技館を書くはずだったんだけど、別件を少々。
 
 
 
一つお断りを。
私、風邪をひいて病み中だから、自分の発言に責任はあんま持ちません。
今思ってる事だもん。
  
 

 
 
「音楽と人」を読みました。
冷牟田さんのインタビュー。
 
 
 
以下、読んだものとしてお話を続けますね。
 
 
 
 
みんながザワザワ、モヤモヤしてるのはひーひーとスカパラとの関係だと思う。
私も「治療のために惜しまれつつも円満脱退」なんて、やっぱりどこかで夢見てた部分があったから。
 
 
それが、鬱で、理解されず、仲間と感じなかった。
って言葉が出てきたら、モヤモヤ、すると思う。 
 
 
 
 
 
だけど私は、「鬱だった」って事の方が衝撃で、正直スカパラとの関係はあんまりモヤモヤの対象に感じず。
 

 
 
とにかく生きていてくれて良かった!
(落ちすぎると自殺する気力すらもないって言ってたけど。)
 
 
 
 
 
生きている。
 
 
 
 
それで、いいじゃない。
 
 
 
  
 
やっぱり、去年は色々あったから。
新年からばーちゃんが亡くなって。
第二のお父さんが亡くなってて。
アベが亡くなって。
 
 
 
 
生きてるってホントすごいじゃない。
生きてて、新しい何かを始められるってすごいじゃない。
息子が生まれて、その子にパワーを貰ってるなんて、素晴らしい事じゃない。
 
 
 
 
 
何かを語る時に、一方の言い分だけを聞くのは好きじゃない。
だから、今回のひーひーの話も、全部をそのまま鵜呑みにはしちゃいけないと思う。
「ひーひーはそう感じた」って思わないと。
 
 
 
1年たって、ひーひーがスカパラに戻ろうとして、でも受け入れられてる感じがしなかった。
それもひーひーが感じた事であって、スカパラはどう考えてたかは分からないし。
もちろん、何もなくては感じないから、何かはあったんだと思うよ。
 
 
だけど、タイミングとか、合わない事もある。
進む方向が変わっちゃってる事もある。
会社とかだってそうじゃない?
産休あけて、戻ろうとしたら、なんか雰囲気かわってたとか。
どこだって当たり前にある事。
 
 
 
 
 
 
 
で、ひーひーはその時、怒りを感じたって言ってた。
その言葉はすごく悲しくて、聞きたくはない。
どんな事があっても、そう感じてしまったって事は…ショックだったけど。
 
 
 
 
 
 
でも、それがきっかけで、最高にかっこいいものを作ってやる!!
って前に進めた気がしてる。
それで、あんなすごいメンバーを集めて、私達をまたドキドキさせてくれてる。
 
達也さんとウエノが揃ったらかっこいいなって、そうなんだよ!!!
ひーひーが思った事で、私はこーーーーんなにワクワクしてる。
 
 
 
 
  
 
反骨精神??というか、負のパワー(っていう言い方が合ってるかはおいておいて)って実はすごく強くて。
私も「負けず嫌い」だけで富士山に登って。
いつだって「負けるもんか!!」って思ってる時の方がすごくて。
 
 
 
 

  
私は、鬱になった事がないから、気持ちを理解できてるかと言われたら、正直、どれだけ辛いのかが想像もできない。

 
 
だけど、身近で鬱の人が居て。
彼女は「彼女を放っておけない優しい男性」と結婚した次の日に失踪して、自殺して。
正確に言うと、身近な人はその男性の方で。
 
 
失踪して一ヶ月。遺体が見つかるまでの一ヶ月。
家族は毎日探して、探して、憔悴しきって、ボロボロになったよ。
 
 
自殺の原因は優しい男性が重荷になったんだって。
家族をめちゃくちゃにしておいて、なんて勝手な人なんだって思ったけど。
 
 
 
 
やっぱ、「負けるもんか」って。
怒りでもなんでもいいから、パワーがでなくちゃダメなんだって。
 
 
優しい男性は落ち込まないで、全てを受け入れて、前を向いてた。
だから、新しく大切な人を見付けて、可愛い子供にも恵まれた。
パワーに溢れた人で、心底尊敬する。 
 
 

私は、怒りや悲しみの原因や矛先が、自分が好きで好きで仕方ない人達でもなんでもいい。
そんなのは関係ないから。
 
 
 
 
生きててくれて、音楽を続けてくれてるだけで、いいです。
 
 
 
 
国技館の週の月曜日、ひーひーのDJに行きました。
ジャンルはハウスとかテクノだって言ってるイベントで、堂々とロックとスカをかけ、お客さんを戸惑わせてたよ。もう、そんな人じゃん。
 
 
そんな俺DJで、アウェイな中、ONE STEP〜で4人で低空して、周りをドン引きさせたの私達。
うふ。貴重でしょ?
 
 
 
DMGの曲もかなりかけてて、もーー格好良かった。
特にベースが。なんてね。うふ。ウエノ愛。
もうさ、アレンジもそのまんま!
もうちょっとひねろうよ〜〜〜って笑っちゃうくらい、そのまんま。
 
 
もーーーそんな不器用な人なのよ!ホント不器用。
だからさ、スカパラとかの関係とかもう、どうでもいいから、キャラを理解してる私達が守ってあげないとさ(笑
チバとかもあの、天然記念物みたいなキャラをファンがみんな理解してるから成り立ってるのさ。
 
 
 
 
 
って事で、モヤモヤすんの、一抜けで。
私はこれからも、スカパラも大好きだし、ひーひーも応援する。
それでいいのだ〜〜〜♪
 
 
 
さ、国技館のレポ書こ〜〜。
 
 

author:maeG, category:【冷牟田 竜之/DMG】, 17:31
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前に進みます。

今年のライヴ初めしてきました。
いきなりで2DAYSでうふふ。
大森レドンドスとオッキーのセッション。
 
どっちも素敵でした。
久々に充実の食い倒れもあるので、これはまた後で書きます。
(後で書くって書いたけど、アップしてないものが沢山ありますが…)
 
 
 
とりあえず今日はお知らせを少々。
 
 
 
新しいカテゴリーに【冷牟田 竜之】を追加しました。
今まではスカパラで書いてたんだけど、彼は新しい道に進んで行くので、この機会に。
 
 
 
 
そんで、今までポツポツしか出てなかった情報で、あんまり公にはしてない事が多かったのですが。
友人が冷牟田さんご本人「公認の宣伝部長」になりました。
これはもう全部リアルで、なんかすごい事になってますが。
 
 
 
 
ご本人に早めに情報を頂いて、mixiのコミュ内で発信して行きます。
もう1度言います。情報源は冷牟田さんご本人です。
そのコミュニティがコチラ↓
 
 
 
【公認】冷牟田竜之
 
 
 
mixiやってる方は是非、入って一緒に盛り上げて行ってください。
管理人はルークさん、副管理人は★シダ★さん。
2人とも献身的に冷牟田DJに通う、正真正銘のヒヤムッターなので、安心して協力してください。
 
 
 
 
さて、私が出来る事と言えば応援する事だけなんですが。
ライヴに通うのはもちろんだけど、情報を広くみんなに知ってもらうのも大事な役目かなと。
mixi外の宣伝はブログ組の役目だろうと。
 
 
 
 
なので、まずは新しいバンドの情報を。
  
 
 
 
この春、冷牟田さんの新しいバンドがスタートします。
バンド名は…
 
 
 
 
DAD MOM GOD
 
ダッド・マム・ゴッド
  
 
メンバーは私的にやばすぎます。
初めて情報を聞いたとき、震えました。
 
 
 
冷牟田竜之(g,sax,etc)
中村達也(ds) 、池畑潤二(ds)
ウエノコウジ(b)
森雅樹(g)


タブゾンビ(tp)
田中邦和(sax)
青木ケイタ(b.sax)
 
 
ウエノと達也さん…
盆と正月がまとめて2年分来ちゃった的な。
そんでそこに邦さんやタブが。
これ、やばくね??
 
 
このレコーディングの様子はGGKR加納さんのブログ、
mixiの邦さんの日記などでちょっとだけ触れられてます。
 
 
 
音源も早速、先日のDJで流れたそうです。
私は行ってないので聞いてませんが、もーーー楽しみ。
 
 
 
で、リリースとライヴの情報。
 
 
 
・アルバム作成の後半より、ドラムスが中村達也さんから
池畑潤二さん(ルースターズ、ROCK'N' ROLL GYPSIES etc.) に交代予定です。
ライブでの演奏は池畑さんになる見込みです。

・アルバムは 2010年4月28日発売予定です。

・初ライブは2010年5月1日、2日に宮城県で開催のARABAKI ROCK FEST.10の予定です。
 (出演日未定)
 
 
 
 
 
あぁ…ライヴは達也さんじゃないのか…
(かなり残念…お忙しい方だもんねぇ…)
 
 
 
 

と、とりあえず情報をばーっと書きました。
ご本人からも「宣伝してくれ」とお言葉を頂いてるみたいで。
スカパラ以外の方向に進んで行くのは、切なくも感じますが、彼がイキイキと活動して行く姿を見られる方が、私は嬉しいです。
 
 
丸の内のDJの時、まだこの情報は出てなかったけど、遊びに来てたウエノさんと森ラッピンと一緒に居る冷牟田さんを見て。
(っていうか隣の席に偶然ウエノが来て、ドッキドキだったんですけど!!!!)
色々今後を相談してたんだろうなって思うんだけど、
すごく楽しそうで、笑顔も多くて、真剣で、充実した顔をしてた。
 
 
 
その姿を見て、幸せに思いました。
音楽活動を続けてくれて、ありがとう。
また私達の前に出てきてくれて、ありがとう。
 
 
 
冷牟田さんが脱退してしまった時に書いた日記を読みかえして。
「元気があればなんでもできる」って私は書いてた。
 
 
 
 
冷牟田さんは元気になって、また私達の前に来てくれた。
だから、また会えたし、こうしてワクワクさせてくれてる。
違う道に行っても、止まらずに進んでる。
 
 
 
どんなバンドでも…
どんな音楽でも…
どんな場所でやっても…
 
私は、これからもずっと、応援します。
 
 
 
 
 
情報はバンバン、ネットで流して行きます。
この情報を見た方は、転載OKです。
しかも、コピペもOK(笑
 
 
 
みんなで前に進みましょ。



author:maeG, category:【冷牟田 竜之/DMG】, 02:20
comments(8), trackbacks(0), pookmark